【まちなかシネマ賑わい創出事業】2018/12/26~28映画「散り椿」

名カメラマンの木村大作が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に続く映画監督第3作として手がけた時代劇。「雨あがる」などの監督・小泉堯史を脚本に迎え、直木賞作家・葉室麟の同名小説を実写映画化した。

・・・・・・・・・作品紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛。追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、死の床で最期の願いを新兵衛に託す。それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、藩追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を助けてほしいというものだった。妻の願いをかなえるため故郷へ戻った新兵衛は、やがてある確証を得て采女と対峙する。過去の不正事件の真相や妻の本当の思いを知る新兵衛だったが、その裏では大きな力が彼を襲おうとしていた。主人公・新兵衛を岡田准一、かつての友・采女を西島秀俊が演じるほか、黒木華、池松壮亮、麻生久美子ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結。

【日時】2018年12月26日(水)  1)10:30~  2)18:30~                       

         12月27日(木)  1)10:30~

         12月28日(金)  2)14:00~

【場所】ベルフォーレ津山

【料金】当日券のみ  一般1,500円 学生1,200円 小人1,000円 (200円割引券有り)

【割引券配布場所】アルネ津山館内の各所/ソシオ商店街各所/ブックセンター各店舗/ツタヤウエストランド店/コスモ/津山/広域バスセンター などで、配布(11月上旬)

【主催】ベルフォーレ津山  (指定管理者)津山街づくり株式会社

【お問合せ】0868-31-2525ベルフォーレ津山

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