音楽文化ホール ベルフォーレ津山
音楽文化ホール ベルフォーレ津山(おんがくぶんかほーる べるふぉーれ津山)

音楽文化ホール ベルフォーレ津山は、音楽都市津山にふさわしい、音楽文化交流施設です。
ホールには、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインの3台のピアノが常設してあります。
客席総数600席。
ステージの広さ約155平方メートル。
概要
催し物案内
施設案内
ホール
- ●客席
- 600席〔車いす用スペース4席分を含む〕
- ●舞台
- 間口=19m、高さ=15.3m、奥行=10m
- ●常設ピアノ
- スタインウェイD-274 1台、ベーゼンドルファー275 1台、ベヒシュタインEN 1台
- ●付随施設
- クローク、コインロッカー、親子室、託児室
- ●利用料金
- 11,000円~
その他施設
- ●楽屋
- 洋室3部屋(約17m2)、和室1部屋(約11m2)
- ●控室
- 1部屋(19m2)
- ●リハーサル室
- 1部屋(95m2)
※その他の施設は、単独利用可能。楽器やダンスの練習など、お気軽にお問い合わせください。
ベルフォーレ津山のコンセプト
音楽の森
再開発事業エリアすべてが「音楽の森」であることの理念から、中核施設であるホールを森の中の創造空間と位置付け、限りなく自然との融合の中において、森の中で小鳥たちのさえずりをこころの振動と感じながら、演ずるもの、聞くものすべてが森の木々たちとともに感動に満ち、すべての有機物が一体となりゆくホール造りをめざしました。
ホール
「木立に覆われたシンフォニー空間」をテーマに、静かな湖をイメージしたヴァイオレットブルーのシート、木立を思わせる列柱を配するなど、インテリアコーディネートされた内装はあたかも森の中での演奏会を想像させる空間となっています。
名称の由来
フランス語で‘美しい森'の意味。森の中から音楽が聞こえてくるようなホールをイメージしました。(命名/津山市内 前出輝夫さん)